オナ禁とモテ効果

オナ禁を行うとモテるのは間違いない。

しかし、モテるというのはコミュニケーションと大きな関係がある。コミュニケーションは自分自身の心と大きな関係がある。

簡単に言えば、自分のことを自分でどう思っているか? である。

人間の最大の誤解は、自分の能力や影響力は、他人に取り下げられることは稀にしかない、ということだ。

多くの人間が落ち込むのは、自分で自分を評価することによって勝手に凹んで落ち込んでいる、悩んでいるにすぎない。相手から否定されることは稀である。

否定されている感じがする、ということで自らをシャットアウトしてしまう。逃げ出してしまう。ここに、自己肯定感の低さが出ている。

モテる人間というのは、相手に明確に拒否をされるまで、自分で自分を否定しない。いや、明確に拒否されたとしてもそのあと数回はさらに押し続ける。それで女性側が根負けすることもあることを知っているからだ。

もちろん、相手が完全に嫌がっている空気を察せずにしつこく行くという話ではない。

オナ禁でモテ効果が出る人間は、オナ禁によって自己肯定感が高まっている人間である。自己肯定感が高まるとコミュニケーションが積極的になる。コミュニケーションにおける失敗がなくなるからだ。

これまで失敗と思っていたことも、自己肯定感が高まることによって失敗ではなくなる。そして心は常に明るいままとなる。

オナ禁でもてたいと思っているのならば、最も大切なのは自己肯定感であるということを意識するといいだろう。

自分自身を肯定する習慣がついている人間は、大きな挑戦ができる。挑戦には失敗がつきものだ。100回挑戦して10回もうまくいかないのが普通だ。それで通常なら、うまくいかない度に落ち込んでしまう。

しかし自己肯定感が高い人間は、何度失敗してもそれを失敗だとは考えず、また、失敗しているのは挑戦している証だと自然に捉えることができ、いくら失敗しても凹んだり悩んだりしないので、無駄な時間のロスがない。

仕事でも恋愛でも全く同じだ。

リスクをとって挑戦しない限りは、大きなチャンスはやってこない。リスクを取ることで機会を得ることができる。もてないと嘆いている多くの男性は、リスクを取っていないために機会そのものがないことが多い。

モテるということは機会を自らたくさん作っていくことだからだ。

オナ禁には様々なメリットがあることは、ネット上で情報が溢れているからわかるだろうと思う。例えばこのオナ禁サイトなどは非常に参考になる。

ただし、その情報を知っているだけではなく、自分のものとしていかなければ何の意味もない。オナ禁のモテ効果を実際に体験するために、自己肯定感を強めていくことは非常に大切である。

 

減オナの絶大な効果

オナ禁の継続ができないのは、減オナから入っていないからだと私は断言できる。

何度も声を大にして言いたいのだが、欲望の管理はすべて《習慣》によってコントロールされる。《気合》や《根性》ではない。気合や根性の何が問題かというと、継続性がないからだ。

例えば今日、気合や根性でムラムラした気分を抑えるとする。でもそれを1週間後も2週間後も続けることができるだろうか?これは不可能なのである。通常の人間には不可能である。このことを知るべきだ。

睡眠にしても同じだ。8時間寝なければ眠い人間が、いきなり6時間睡眠にすると確実に眠くてやっていられなくなる。

もしも6時間にしたいのなら最初の1ヶ月は7時間30分にする。次の1ヶ月は7時間にする。というふうに1ヶ月に30分づつ短縮していき、4ヶ月後に6時間にする。

このように少しずつ変化させていくことが大切なのである。

同じ意味で食事制限によるダイエットも同様である。
私は過去に30キロのダイエットに成功したが、食生活を1年間かけて徐々に変えていった。

そのころは毎日間食を必ず食べており、また毎食の食事は《満足するまでお腹いっぱい食べる》という感覚が来るまで食べていた。

やったことは以下の順序だ。

1. メインの食事の食べる量は変えずに、間食の内容を週に3日だけ低カロリーなものに変えた
2. メインの食事の食べる量は変えず、内容を週に3日だけ魚に変えた
3. 週に2日だけ、満足するまでお腹いっぱい食べるということをせずに、腹8分目で辞めることに変えた

この1.2.3はそれぞれ1ヶ月ずつ時間をとって継続した。まず1に1ヶ月かけて、慣れてきたら2も追加して、という感じだ。

その後、1を週に6日まで持って行き(今でも週1で高カロリーな間食は食べている)、2も3も同様に週6日おこなっている。

これらを1年スパンで変化させていった。私は1回のダイエットに確実に成功することができた。これがもし、3ヶ月で30キロ痩せようと思ったらまずリバウンドしただろう。

ライザップなどもってのほかだと思う。あれは確実にリバウンドするに決まっている。大金を払っているから気合で1年くらいは持つかもしれない。

でも長い人生で必ずリバウンドするだろう。

オナ禁もこのように、一生ものの付き合いである。いきなり長期オナ禁など絶対にやるべきではない。そんなこと不可能だし、やったとしてもまたオナ猿に戻るのは目に見えている。

だから、まずは2日に1回に減らし、それに慣れたら3日に1回にし、というふうに減オナを確実に、着実に、無理のない範囲で行っていくことを強くお勧めする。

本能のコントロールは意志の力ではなく、習慣の力で行うものだということを強く主張しておきたい。

 

オナ禁効果は女性にあるのか?

女性にオナ禁効果があるのかどうか、これは女性と男性は違うので覚えておくと良いだろう。結論から言おう。女性のオナニーは、男性同様の弊害がある。

ニキビや倦怠感などいろいろ、男性と同じように女性にとっても自慰はリスクである。

だから当然、女性にもオナ禁の効果は出るのである。これは2chなどで女性がオナ禁について語っている板を見れば赤裸々な事情がわかる。 続きを読む オナ禁効果は女性にあるのか?

オナ禁が続かないのは真正面から向き合っているから(2日目)

オナ禁2日目である。

オナ禁とは、真正面から戦ってはいけない。真正面から戦うと、ずっとオナ禁を意識してしまうし、意識すればするほど、その欲望を満たしたくなってしまう。

人間の欲望とはそういうものだ。

わかりやすい例をあげよう。子供はおもちゃを欲しがる。例えばアンパンマンのおもちゃを欲しがる子供に、それをあきらめさせようと思ったら、アンパンマンを意識させないことが一番だ。

アンパンマンのTVを見せると、アンパンマンのおもちゃが欲しくなっておねだりしてくるに決まっている。だかたTVでもアンパンマンをつけない。これが最も効果的だ。

欲求をコントロールしたい場合、最も重要なのはそれを意識しないでいられる環境を作ることだ。 続きを読む オナ禁が続かないのは真正面から向き合っているから(2日目)